■スタッフのお仕事
ということで、「Mac-iTokyo 2003/PUG-Jブースにおけるスタッフの仕事 大解説!」です。 さて、まず、今まで行われたイベントの風景をいくつかご覧ください。
だいたいの雰囲気はおわかりいただけましたでしょうか? つまりMac-iTokyo 2003って、いわゆる「展示会」なんです。で、PUG-Jもブースを出して、いろいろ展示したりデモしたりやっちゃおう、ってのが「ブース出展」なんです。
ブーススタッフの仕事には、大きく分けて3つあります。 ・ブースを見に来た人への対応 一つずつ、順番に解説いたしますね。
これが一番大きな仕事です。 まず、なんと言っても「PalmOSデバイスの(来場者への)説明」が大切。 Palmは知ってる(持ってる)、でもイマイチ使いこなせてないんだよね、って人に、メジャー・マイナーを問わずいろんなサイトを紹介するのも一つの仕事です。 さいわい、Palmには個人・企業どちらにも、たくさんのサイトがあります。 もしあなたがなんらかのユーザグループに参加している(参加したことがある)なら、Palmにおけるユーザグループの紹介もぜひお願いします! どんなUGがあって、どんな活動をしているのか。飲み会とかパーティとかイベントとか勉強会とか、いろんなパターンがあること。 ブースの机や壁には、きっといくつものPalmや周辺機器が展示されることでしょう。となれば、それら展示品の管理も大切なお仕事です。 “店開き”(準備)と“店じまい”(撤収)はもちろん、盗難や破損に気をつけたり、エラーを出したデバイスをリセットしたり、汚れたらきれいに拭いたり。
PUG-Jのブースでは、「Palmよろず相談」の開催を予定しています。 「Palmよろず相談」は、その名の通り、Palmに関するさまざまな相談に乗ってあげましょう!っていう企画です。 そもそもMiTってMacのイベントです。でも、日本で主流を占めているCLIEは残念ながらMacをサポートしていません。そのあたりの情報(MacとCLIEの連携)を求めている人が多いと予想されます。 また、TungstenやZireやTreoなど、海外のデバイスを買おうと思っている人には、日本語環境の構築が最大の興味かもしれません。 そんな来場者の相談を聞いて、解決まではしなくても(もちろん解決できればベストですが)なにかヒントになりそうなことを教えてあげる。アドバイスしてあげる。それが「Palmよろず相談」の仕事です。 そう説明すると、なんだかすごく広くて正しい知識がいっぱいないとできないように思ってしまうかもしれません。でも大丈夫。日頃Palmを使って、サイトを見て回って、たまに本や雑誌を読んで、時には友達と話したり、そんな毎日の自分自身の体験をベースにすれば、なんとかなるものです。 もしお手上げ状態になっちゃったとしても、その時は正直にお手上げ!って言っちゃえばいいし、あるいは誰かほかのスタッフにヘルプをお願いしてもオッケーですから。
ちょっと毛色の変わった仕事が、この「全体スタッフ」。 MiTの運営は、半分(あるいはそれ以上)Macユーザの自主的なスタッフ参加によって成り立っています。 そこでブースを出展するユーザグループから、MiT全体のスタッフとして一人ずつ供出してもらおう、というのが全体スタッフです。 仕事の中身は、実は当日になるまでわかりません。 ある意味、すっごくイベントを体感できる仕事とも言えます。ちょっとしんどいかもしれませんが...。 以上、長々と説明させていただきました。 でも、一般の来場者ではまず見られない、体験できない、実感できない、いろんないろんな“素敵なこと”がいっぱいあるのもたしかです。
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